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なぜ梅雨にうつ病は悪化するの?その原因と対策

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梅雨はジメジメして嫌ですね。

 

実は梅雨になるとうつ病が悪化して気分が落ち込んで辛い、
といった人が多いんです。

梅雨に憂鬱さが増してしまう原因は何なんでしょうか。

 

また、少しでも辛い気分を軽くする方法はあるんでしょうか。

今回はそこのところをご紹介していきます。

  

梅雨のうつの原因とは

特定の季節になるとうつ病が悪くなる、
という人は珍しくありません。

よくあるのは
梅雨うつ病

冬季うつ病
です。

 

かく言う私もうつの気があって、
冬の2月ごろや雨が多い梅雨時期は
気分が大きく落ち込み、
やる気がなくなり、
ひどいときは仕事を休んだりします。

 

あなたも

・気分が落ち込んでやる気が出ない
・好きなこともやる気がしない、楽しくない
・眠りすぎてしまう
・食べ過ぎてしまう
・集中力が低下する
・人と会うのがおっくう

などの症状がありませんか。

 

これらの症状は
季節性うつ病、
または季節性感情障害(SAD)とも呼ばれますが、
意外と知られていません。

普段はうつの傾向がない人も
ある時期だけうつ状態になったり、
また、もともとうつの人はさらに悪くなったりします。

 

原因としてはまず第1に、
日照時間の少なさが挙げられます。

日照時間が少ないというのは
梅雨と冬に共通する状況ですね。

日照時間が少ないと
何が起こるんでしょうか。

 

人の脳内にはセロトニンという物質があり、
これは気分を落ち着かせたりする作用があり、
幸せホルモンと言われたりします。

このセロトニンが少なくなったり、
脳内でのやり取りがうまくいかなくなるのが
うつ病の原因とも言われています。

このセロトニンを増やす方法の1つが
太陽光に当たることです。

なので、太陽光に当たる時間が少なくなると
セロトニンの生産が少なくなって心が不安定になります。

これが梅雨時のうつの原因の1つと考えられます。

 

他の原因としては梅雨時期の環境が考えられます。

雨が続き、不快指数が高くなると、人間はストレスを感じます。

ストレスは精神状態を悪くする原因になります。

 

また、梅雨は精神だけでなく全身の病気が悪くなりがちな時期です。

これは気圧や気温も関係しています。

こういった現象を気象病といいます。

これもうつの原因の1つとなりえます。

 

梅雨のうつ病の対策はどうすればいい?

では、梅雨時のうつ病悪化にはどう対策すればいいんでしょうか。

 

まず、日照不足の対策はできるだけ日光を浴びること、
これにつきます。

できるだけ外に出ましょう。

そして、運動はセロトニンを増やすと言われていますので、
ウォーキングやジョギングをするのもいいでしょう。

といっても、うつの時は外に出るのもおっくうになります。

そこでオススメなのが
光目覚まし時計inti(インティ)
です。

これは強い光で起こしてくれる目覚まし時計です。

高照度光療法といって、
人工的な強い光でも効果があると言われています。

 

次に、自律神経の調子を整える。

これは体を冷やさないことが有効です。

ムシムシするからといってエアコンをガンガンつけて体を冷やしすぎると
心身の不調の原因となります。

ゆっくりとお風呂につかったりして体を温めましょう。

 

あとはリラックスする。

アロマテラピーがオススメです。

香りと精神状態とは結構関わりがあるといいます。

オススメはラベンダーや柑橘系の香りです。

私は無印良品のアロマディフューザーを使用しています。

水とアロマオイルを入れて電源を入れると
ミストが出るものです。
5000円くらいでした。

 

最後にこれは重要なのですが、
開き直る
ということです。

なんだそれは、と思われると思いますが、
私はこれで改善しました。

どういうことかというと、
うつ状態の時はやる気がない状態の自分を責めてしまいがちですが、
季節性のうつだと認識して、
季節のせいだ!この時期を乗り切れば楽になるんだ、
と考えることです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

うつの時は全てがおっくうですが、
ここで挙げた対策を少しでもやってみてください。

あなたが少しでも楽になることを願っています。